『世界を敵に回した』ワケじゃないし、そんなことをする勇気も無い。
ただ、間違いなく『世界に悪意を向けられてる』瞬間がある。
というのも、状況が自身を不利な方へと導いていくのだ。
人はいつだって、失敗したくてする人など居やしない。
だからこそ失敗への布石は、『世界』が作っている。
なぜそう言えるのか?
その失敗の軌跡を辿れば嫌でも解る。
──その恐ろしいまでの用意周到さは、『世界』にしかできない。
『世界』に騙された『社会』は、失敗の責を『個人』に向ける。
『個人』では『世界』どころか、『社会』にさえ立ち向かえない。
そして今日も、『世界』の気まぐれで僕は────不幸だ。
そんな今日も、まぎれもない────日常。
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何があったかって?
仕事で失敗しただけだよバロスwww
orz